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”僕にはバスケットボールしかないんだ”~THE REBOUND 映画上映&体験会~

March 23, 2019

 春分の日3/21(木・祝)、都内港区のベイサイドホテルアジュール竹芝にて「パラスポーツを見て・知って・体感しよう~THE REBOUND 映画上映&体験会~」が開催されました!
小学生からご年配の方まで、障害の有無関係なく、約70名の方にご来場頂きました。
アジュール竹芝14階披露宴会場にて実施。オーシャンビューも楽しめる絶好スポットからのお届けでした。

 THE REBOUND上映会後には、スペシャルゲストとして車いすバスケットボールプレーヤーの篠田匡世選手(両下肢切断でクラス3.5点)、そしてB.LEAGUEプロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」所属の上松大輝選手をお招きしてのトークショーも開催。
映画の感想を聞かれた篠田選手は「(出演選手とは)もちろん障害は違いますし、バックグラウンドも違う。受傷の経緯も違う。ただ、車いすバスケットボールで勝つという目標に向かうのは同じ。なにをすべきか。何のためにしてるか。何になりたいのか。パラリンピックに出たいのか。出た先に何があるのか。そういった色々を考え直すきっかけとなっただけでなく、車いすバスケットボールへの想いを固めることが出来た、そんな映画でした。」と当事者目線で語りました。
 また、篠田選手は主演の1人であるMario Moran選手と共に自身のチームで練習を共にしたこともあるそうで、「彼は本当に感情表現が豊か。練習をしてても試合をしてんのかってくらいの気迫とプレーと声。彼がいることでチームのモチベーションが上がった。全米NO1になれた理由を直接感じれた。」と振り返りました。

 そして、上松選手はプライベートでロサンゼルスに行った時の思い出と重ね合わせながら、「同じコートの中にいる人間としてバスケットに魂を入れる熱量が違うなと。ルーズボール一つ、ポジション争い一つとっても。コートに入ったら闘い。海の向こうでそんな気迫とエネルギーの違いを学んだ」と語り、「結局僕にはバスケットボールしかないんです。だからこそ、僕は挫折した際は鼓舞したり、心を持ち直すために、バスケットボールを大切にするように意識を改めてます」と会場に想いを訴えかけました。

  体験会では、初めて乗る競技用の車椅子にキラキラな表情を隠しきれない上松選手。篠田選手から多くのレクチャーを貰い、1時間と短い中、驚愕のスピードで成長していきました。体験会最後の試合のブザービートを決めたのも上松選手。「将来的には篠田選手と共に埼玉ライオンズの一員としてコートに立っているかも⁉」と会場の笑いを誘いました!

 

 私どもセンターポールでは、日本での上映イベントで障がいを持つ人だけではなく、関わる全ての人に本作品を見ていただくことで、共生社会に向けて共に歩みだすきっかけになることを願っています。

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