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2018 JAPAN PARA ICE HOCKEY CHAMPIONSHIPS  VS NORWAY

January 9, 2018

 2018年1月7日(日)~13日(土)にかけて、第10回目となるパラアイスホッケーの国際大会「2018ジャパンパラ アイスホッケーチャンピオンシップ」が長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)にて開催されています。3月9日から開催される平昌パラリンピック出場国のうち、韓国・ノルウェー・チェコの3か国を招待しての国際大会であり、センターポールからは#2堀江航選手が出場しております。

  2日目となる1月8日(月)14時、日本(世界ランキング7位)にとって初戦となる対ノルウェー(世界ランキング4位)戦が始まりました。試合は冒頭から厳しい展開となりました。第一ピリオド開始から1分28秒で#17Loyd Remi Solberg選手に先制点を許すと、中盤には同選手のアシストからゴールを破られてしまいます。

第2ピリオドでは、堀江選手を始め、日本側にも決定的なシュートチャンスがあったものの、ノルウェーのディフェンスが機能し、ネットを揺らせませんでした。第2ピリオド中盤に入り、攻撃の要となる#32上原大祐選手が相手ファールによる脳震盪で一時戦線離脱。これによりファールをした選手はペナルティのため、2分間の欠場となり、日本は6対5と数的優位に試合を展開できるはずでした。しかし、このチャンスも生かすことが出来ないまま、第2ピリオドが終了してしまいます。続く第三ピリオドでも、全体的に能力の勝るノルウェーに攻め続けられました。結局、日本のゴールシーンを見ることが出来ないまま、試合が終わってしまいます。開始から勢いに乗ったノルウェー陣になす術もなく、0対8と大敗を喫する結果に。

 

  試合後、堀江選手は「悪い面しかない。全体的に能力の差があるだけでなく、闘う姿勢がそもそも感じられなかった。残りの試合で気持ちの面は変えることが出来るから、それぐらいはやってかないと。多くの人が応援しに来てくれていたのに、惨めな試合をしてしまい、本当に申し訳ない。」と悔しさ一杯に話していました。

 平昌パラリンピックまで残りちょうど2カ月。今回のノルウェー戦で明確になった課題を克服し、本選で風穴を開けることに期待がかかります。

 また本大会は13日(土)まで4か国による熱戦が繰り広げられております。アタックの力強さ、スレッジに乗ってのスピード感、氷を削るエッジ音はなかなか体感できません。氷上の格闘技、お時間のある方はぜひご覧になって下さい。

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