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ネッツトヨタ湘南 PRESENTS 第17回HIGH8選手権大会

December 19, 2017

ネッツトヨタ湘南 PRESENTS 第17回HIGH8選手権大会が12月16日17日、横浜ラポールにて行われました。

このHIGH8大会は、試合中コート上の5名のプレーヤーの合計点が通常の14点ではなく、8点以内でプレーを行うローポインターの為の車椅子バスケットボール大会で、プレーヤーの持ち点が1.0~2.5と定められています。

センターポールアスリートからは永田裕幸(埼玉ライオンズ)選手が出場しました。

 

永田選手が所属する埼玉ライオンズは2.0藤澤潔選手、1.0原田翔平選手とシュートに定評のあるメンバーが揃った優勝候補として大会に臨みましたが、準決勝でNO EXCUSEでは佐藤大輔選手、千脇貢選手のリバウンド空中戦に苦戦し、一時は10点差開いたスコアから追い上げましたが終始ゲームをコントロールしたNO EXCUSEが58対53でゲームを制しました。

 

永田選手は

「今大会3位で終わりましたが、優勝を狙っていただけに本当悔しい。準決勝で相手チームは高さがあるので、埼玉はスピードや切り替えを武器に相手を高いラインで守ったり、プレスディフェンスでプレッシャーをかけていきましたが、うまくポジションを取られたり、ゴール下のシュートを決められてなかなか流れに乗れずそのまま負けてしまいました。」と悔しさを滲ませました。

 

年内試合はこれで最後でしたが、来年に向けての自己分析はできており

「ミドルシュートやゴール下のシュートなどしっかり決めていける様に、常にプレッシャーをかけて練習していきたい。”大事な時間帯のシュート決定率”がこれからの課題です」と、来年に向けて淡々と語ってくれました。

練習や競技に対して常に真摯な姿勢で臨む永田選手。

2018年の活躍に期待していきたいと思います。

 

 

ネッツトヨタ湘南 PRESENTS 第17回HIGH8選手権大会

 

優勝 NO EXCUSE

準優勝 神奈川県

3位 埼玉ライオンズ

4位 宮城MAX

 

個人賞MVP 湯浅 剛(NO EXCUSE)

BEST5・千脇 貢(NO EXCUSE)

鳥海 連志(神奈川県)

矢守 睦(神奈川県)

川上 祥平(伊丹スーパーフェニックス)

萩野 真世(宮城MAX)

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