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車椅子ソフトボール米国代表が小学校を訪問

October 19, 2017

 

 

 

 

10月7日8日に行われた中外製薬2017車椅子ソフトボールin東京に参加した車椅子ソフトボール米国代表選手が、東京都の小学校を訪問し全校生徒と体験交流を行いました。

 

昨年もセンターポールとアメリカチームが合同で墨田区立業平小学校にて、日本人選手は石井康二選手、アメリカ代表監督Keith Wallace、Jeffrey Yackley、Antonio V Wright、Paul Burley、Josh Maier、Chris Etheridge、Dwayne Nystromの7名の選手が参加。

 

米国において車椅子ソフトボールは40年以上の歴史あるスポーツとして親しまれています。

日本国内でもこの数年で急速に参加チームが増えており、北は北海道から南は北九州まで全国で14チームが活動しています。

パラリンピック正式種目ではありませんが、国内では健常者、障害者の垣根を越えて共に競技に参加し盛り上がってきています。

 

 

代表のKeith氏は「私たちが一生懸命取り組んできた車椅子ソフトボールがあって今、皆さんと出会えている。この素敵な出会いをみんなも是非、友人や両親、多くの方に伝えてほしい。出会いに感謝します。」とメッセージを送りました。

 

生徒からは米国代表選手に「車椅子ソフトボールを続けて一番幸せだったことは?」という質問に対し、A代表選手たちの迫力あるプレーを見た生徒は目を輝かせていました。言葉の壁はあったものの、選手たちを迎えてくださった業平小学校の生徒、教員の皆様は車椅子スポーツを通じて絆を深めることが出来ました。Antonio選手からは「今日、この場でみんなと出会えたことが一番の幸せだよ」と熱い握手を交わした。

 

代表選手たちの迫力あるプレーを見た生徒は目を輝かせていました。

言葉の壁はあったものの、選手たちを迎えてくださった業平小学校の生徒、教員の皆様は車椅子スポーツを通じて絆を深めることが出来ました。

 

 

 

今回、交流授業を受け入れてくださった墨田区業平小学校様、通訳サポートの株式会社ネス・グローバル石塚様、移動の福祉車輌サポートAZファクトリー様、米国代表のアシスタント齊藤雄大様に心からお礼申し上げます。

 

 

 

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