競技用車いす採寸で松永製作所さんに訪問


24時間テレビが行うチャリティー「バスケットボール用車いす寄贈」にセンターポールへ競技用車いす5台の寄贈が決定し、採寸へ松永製作所様へお伺いしてきました。


24時間テレビチャリティー委員会では、2014年から福祉支援事業の一環として障害者スポーツ支援を行い、バスケットボール用車いす贈呈事業は7年目となるそうです。

今回提供いただける事となった車椅子は、車いすバスケットボール日本代表選手やイギリス代表の選手多く使用する車いす松永製作所のバスケットボール用車いすB-MAX。

センターポールのクラスに参加するジュニアの体に合わせて作成いただきました。



今回の採寸は千葉県松戸工場。 採寸にお伺いした日も、車椅子が職人の手によって造られている最中で、鉄パイプと金属パーツが競技用車いすに形を変えていく様子に子供たちも興味深々の様子でした。


採寸を担当してくださった、松永製作所の結城さんは「いい車いすの条件は沢山の要素がありますが、私が一番大切と感じているのは採寸。体の特性に合わせて作ること事でパフォーマンスを活かすことが出来るんです。ですので今回もしっかり採寸させていただきますね」と、訪問した子供たち一人一人丁寧にヒアリングやセッティングを繰り返し採寸をしてくださいました。


今回、直接工場へお伺いし、車いすの製造過程や松永製作所の皆さんからお話を伺うことが出来たことで、用具の魅力や重要性も肌で感じることができた素晴らしい時間となりました。 松永製作所様、24時間テレビ様、特別な機会を提供くださいましてありがとうございました! 車いすの完成がとても楽しみです。



198回の閲覧0件のコメント