第14回 全日本テコンドー選手権大会兼2021世界テコンドー選手権大会日本代表選手選考会

駒沢オリンピック公園体育館で行われた第14回 全日本テコンドー選手権大会兼2021世界テコンドー選手権大会日本代表選手選考会 パラ・キョルギ

パラテコンドーは男子-61kg級に4名、-75kg級+75kg級合同級、女子+58kg級が行われた。 男子-61kg級は4名のエントリーがあったが選手の棄権と計量失格があり阿渡健太選手(日揮ホールティングス)の不戦勝。 -75kg+75kg合同級でも棄権と計量失格があり、工藤俊介選手(株式会社ダイテックス)と伊藤力選手(セールスフォース・ドットコム)が共に不戦勝で勝ち上がり、決勝戦が行われた。 試合は工藤選手が22-13で伊藤選手を下し、全日本チャンピオンを獲得した。

伊藤選手のコメント

≪伊藤力(セールスフォース・ドットコム所属)≫ 1年ぶりの試合ということになって、階級も自分自身1番上の階級に上げたんですけどな

かなか対戦相手が居なくて今回合同級となったので、パラリンピックに内定している工藤

選手と対戦することができて今までこの一年やってきた振り返りというのがまず自分の中

でできたのが収穫かなと思います。やはりこの一年あまり思うように練習ができなかった

という部分もありますし、また工藤選手がいつパラリンピックがあってもいいようにとい

うところで準備していたところの差が今回出てきたんだなと思います



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