地元企業と連携 パラアスリート交流授業 神奈川県横須賀市岩戸中学校


センターポールでは企業、学校と連携し子供たちへパラスポーツ交流授業、ダイバーシティインクル―ジョン教育を行っております。

6月19日は横須賀市立岩戸中学校にて、横浜横須賀エリアにて整骨院を運営する株式会社Evergreen Medical様、株式会社グリーンピース様のサポートによるパラアスリート交流授業を行って参りました。


この日のプログラムは、実施校の岩戸中学校、神明中学校のバスケットボール部員50名を対象に、車いすバスケットボール土子大輔選手による講演会、車椅子バスケットボールレッスンを実施。


土子選手は自身の経験や義足の話を交えながら、「これからの高齢化社会で皆が働ける環境や活躍する仕組みや技術を取り入れて進化しなければいけない、ただ単に優しい声を掛けて受け入れましょうが共生社会なのではなく、どんな技術や仕組みが出来ればみんなが参加して輝ける社会になるか考えていこうと」とお伝えし、テクノロジーによる共生社会の実現をテーマに参加生徒へ学びの機会を提供させていただきました。


体験会パートでは学校対抗での車いすバスケットボールゲームと両校の選抜選手による土子選手とのチャレンジマッチ1対6名でゲームを実施。土子選手のテクニック、スピードを肌で感じた生徒たちは大興奮でした。


今回パラアスリート交流授業のご支援を頂きましたエバーグリーンメディカル様、グリーピース様、会場提供いただきました岩戸中学校様、イベントエージェントのライツスタッフの様ありがとうございました。

これからも企業団体の皆様と連携を取りながら、パラスポーツをきっかけにした共生社会の実現に向けて取り組んで参ります。



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