日本パラカヌー選手権大会 

9月13日(日)に石川県小松市にある木場潟カヌー競技場で日本パラカヌー選手権大会が開催されました。雨が降り、風も吹く悪天候の中でしたが、今年初の公式戦ということもあり緊張感あふれる大会となりました。


女子200メートルカヤックシングルでは東京パラリンピックに内定している瀬立モニカ選手(江東区カヌー協会)が1分5秒069で優勝。

男子は今井航一選手(株式会社コロプラ)が200メートルカヤックシングル、200メートルバーシングルで2冠を達成しました。



パラアイスホッケーから、パラカヌーに挑戦中の堀江選手は200mカヤックシングル(KL3)に出場。

結果は1分12秒967と自己ベストには届きませんでしたが、4位と健闘。

堀江選手は悔しい顔を見せながらも「修行し直します」と力強く言葉を残してくれました!

また、センターポールのアダプティブクラスにも参加している、増田汐里さんも200mカヤック(WKL3)に出場。

1分17秒550の自己ベストを記録し2位という好成績を収めました。


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パラスポ―ツ社長の日記
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